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T.Hターミナル駅長、ゆきの晄祐(コウスケ)です。乗り物、ホビー、ビール、競馬等を中心に書いています。是非ご覧ください。

【ビールを飲んでみた】第21回ベルギー、ウェストマール・エクストラ

 こんにちは!  T.Hターミナル駅長のゆきの晄祐です。いつもご覧いただきありがとうございます。 今日のビールはウェストマール・エクストラについてお話します。

 

 11月12日(土)、ヨドバシカメラマルチメディア横浜のお酒コーナーに於いて、ベルギーのウェストマール・エクストラを購入しました。

 このビールは、キリスト教カトリックのトラピスト修道会、厳律シトー修道会の修道僧により、醸成、管理されたトラピストビールの1つです。厳律シトー修道会は、世界中に147か所(※日本では北海道北斗市修道院がある)あり、このうちベルギーで6か所、オランダで1か所の修道院でビールが醸造されています。近日まで、ベルギー北部のフランデレン地域アントウェルペン州にあるウェストマール修道院で限定的に販売されていました。そのため、とても貴重なベルギービールであるとお店で伺いました。

 

 自宅に帰宅して冷蔵庫でしばらく冷やし、18日(金)夜に開栓しました。泡立ちがよくたっており、ビールは透き通る黄金色を輝かせていました。いかに修道僧の方達が丁寧にじっくりと醸成、管理していたことが伺えます。

 

 飲んでみると、まず麦芽とホップの香ばしい味を感じました。アルコールの風味も感じましたが、それほどきつくはありません。とてもまろやかな雰囲気で、とても飲みやすかったです。また、しばらくは麦芽とホップの香ばしい風味が口の中を漂いました。冷蔵庫で数日間冷やしていたので、同時に爽やかな雰囲気も感じました。

 

・ビールにまつわる逸話

 キリスト教の礼拝には聖餐の儀があって、信者にパンとワインが振る舞われます。これは、キリストが最後の晩餐で弟子たちに「パンは私の肉、ワインは私の血である」を示しているとのことです。しかし、ワインの原材料であるブドウは温暖な地域でしか育たないため、寒冷地ではワインの代わりにビールを用いられます。このため、寒冷地の教会では聖餐の儀にパンとビールが振る舞われるとのことです。

 

---概 要---

・商品名:ウェストマール・エクストラ

・原材料:麦芽、ホップ

・アルコール分:4.0%以上5.0%未満

・内容量:330ml

・価 格:550円(税込) ※ヨドバシカメラマルチメディア横浜での価格。

・URL(※正規輸入代理店、小西酒造の商品ホームページ)↓

https://beershop.jp/SHOP/83864.html

 

トラピストビール参考URⅬ(※ベルギービール専門店、ドルフィンズホームページ)↓

http://www.dolphins.co.jp/trappist/

 

 今日は以上です。ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!