おはようございます!
普段通勤や東京各地へ遊びに行く際利用している山手線が11月1日(土)に環状運転100年を迎えました。山手線関係者の皆様、おめでとうございます。

山手線は東京23区を1周して走り、1周34.5km、30駅のあるJR東日本の通勤路線です。1885(明治18)年3月1日、日本鉄道品川線として開業したのが山手線の始まりで、当時は品川~渋谷~新宿~池袋~赤羽でした。その後、池袋~大塚~駒込~巣鴨~田端~上野~秋葉原と品川~田町~新橋~東京~神田と部分的に開業し、1925(大正14)年11月1日の秋葉原~神田間が開業して今の環状運転が始まりました。余談ながら池袋~赤羽は環状運転開始と同時に「赤羽線」と路線改称され、現在は埼京線の一部となっています。
主力車両は2025(令和7)年現在E235系ですが、当時は72・73系、101系、103系、205系、E231系500番台が走っていました。このうち205系の一部は仙石線と富士山麓電気鉄道で、E231系500番台は中央・総武線各駅停車でそれぞれ活躍しています。


↑ 中央・総武線各駅停車E231系500番台 ※2025(令和7)年現在

↑ E231系500番台の山手線現役時の写真
沿線の街並みは、渋谷や新宿付近で再開発が行われており、今後の山手線沿線の光景がどうなるのか楽しみです。
今回は以上です。ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!