東急電鉄は4月9日(水)、大井町線で運転している9000系の1編成の先頭車正面を「赤帯に復刻する」ことを発表しました。対象の列車は9001Fで、運転開始は今年4月12日(土)からです。
なお東急電鉄によれば、5月18日(日)に鷺沼車庫にて有料の撮影イベントを実施するとのことです(※詳細は下記URLを参照)

↑ 東横線時代の9000系。2012(平成24)年、みなとみらい線元町・中華街にて。
東急9000系は1986(昭和61)年3月から運転を開始した通勤型電車で、登場時は東横線で走りました(※大井町線は1988(昭和63)年から9007Fが運転を開始)。最終的に15編成117両が製造されましたが、2009(平成21)年の9009Fの大井町線移籍を皮切りに、2025(令和7)年3月時点は全編成75両が大井町線に移籍して活躍しています(※1)。
※1:大井町線移籍と同時に14編成の中間車3両(計42両)は廃車。また、近日は9005Fが運用を離脱。
・URL ↓
https://www.tokyu.co.jp/image/information/pdf/250409_9000_d_2.pdf
今回は以上です。ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!