北極星特急の乗り物、ホビー、日常手記

北極星特急管理人の「コウスケ_スノール」です。主に乗り物、ホビー、お酒、グルメ、旅行、その他日記等を呟いています。是非お気軽にご覧ください。

【Nゲージ】鉄道コレクション、103系仙石線更新車(旧塗装)を購入。一部小改造

 おはようございます!北極星特急車掌の「ゆきの こうすけ」です。

 

 11月1日(金)、ヤフオクで落札及び購入した鉄道コレクション103系仙石線更新車(旧塗装)が自宅に届きました。セット内容は、クモハ、モハ、サハ、クハの4両です。

 

↑ パッケージ

 

↑ ステッカー、信号炎管等のパーツ、展示用レール

 

①小改造

 まずはじめに、鉄コレ用の金属台車をモハ、サハ、クハの3両の台車に装着しました。同時にバネ付きのカプラーも装着しました。

 

 クモハについてはGⅯ製のPT71Dシングルアームパンタグラフを装着、動力ユニットについては後日購入して取り付けます。

 

 クハには、駿河屋で購入したエキナカオリジナル3弾のクハ103-37のスカートを取り付けました。なおスカートは今後、クモハにも取り付ける方向です。

 

 クモハに動力ユニット組み込みとスカートの取り付け、そしてクモハ、クハには信号炎管とアンテナを取り付け、クモハ以外の3両に人形を乗せて、ジオラマ上の都市部の環状線に走らせようと考えています。塗装変更は現時点では実施しない方向です。

 

仙石線103系について

 仙石線103系が走り始めたのは1979(昭和54)年からで、それまで走っていた72・73形電車の置き換えの目的で導入されました。1編成4両、約17編成68両が仙台~石巻を走りましたが、2002(平成14)年から2004(平成16)年にかけて205系が導入されると徐々に置き換えられ、最後まで残った編成も2009(平成21)年10月をもって運転を終了しました。余談ながら、最後に残った103系パンタグラフシングルアームパンタグラフだったそうです。

 

 今回は以上です。ありがとうございました!  次回もよろしくお願いします!