~ 今週のお題「懐かしいもの」~
こんにちは!北極星特急車掌の「ゆきの こうすけ」です。今回もよろしくお願いします。
今週、はてなブログの公式お題として「懐かしいもの」のテーマがありました。今日は、かつて銀座の松屋で行われた「鉄道模型ショウ」で購入した国鉄・JRの行先方向幕についてお話したいと存じます。

「はやぶさ」は東京と熊本を結び、2009(平成21)年まで走った寝台特急です。なお、この2年後に東北・北海道新幹線の愛称に使われました。
はやぶさは、東京と熊本、西鹿児島(※現、鹿児島中央)を結ぶ寝台特急として知られていますが、1968(昭和43)年10月のダイヤ改正で「長崎行き」が誕生しました。長崎行きは主に増結編成が用いられ、博多で基本編成の熊本、西鹿児島行き増解結を行っていました。しかし、この長崎行きは1975(昭和50)年3月のダイヤ改正で消滅しました。
②関西本線、快速湊町

関西本線103系に使用された行先方向幕で、1994(平成6)年に湊町からJR難波に改称されるまで使用されました。
1889(明治22)年5月に大阪鉄道の駅として開業し、1907(明治40)年に国有化され官営鉄道(※後の国鉄)の駅として位置づけられました。1987(昭和62)年4月にJR西日本の駅となり、関西本線の快速、関西国際空港へのアクセス快速「関空快速」の発着駅となりました。1994(平成6)年に駅名がJR難波に改称、1996(平成8)年には地下化され現在まで至ります。
今回は以上です。ありがとうございました! 次回もよろしくお願いします!