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T.Hターミナル駅長、ゆきの晄祐(コウスケ)です。乗り物、ホビー、ビール、競馬等を中心に書いています。是非ご覧ください。

【鉄道模型】KATO、近江鉄道100形101編成入線。

 こんにちは!  T.Hターミナル駅長、ゆきの晄祐です。いつもご覧いただきありがとうございます。 今日はKATOの近江鉄道100形101編成、入線についてお話します! なお、これはKATO京都駅前店限定の製品です。

 

 11月2日(水)、KATO京都駅前店の通販で予約した近江鉄道100形101編成が自宅に到着、入線しました。琵琶湖をイメージさせるカラーリングと両先頭車スカート付きで、客ドア戸袋窓下には「ワンマン後乗前降」と表記、前面飾り帯や窓サッシ、クーラー等も細かく再現されているため、実車に近いほどです。

 今後は、とあるローカル私鉄の車両として走らせる予定ですが、行先表示を自作の行先表示に変更、トレーラー車に人形を乗せる以外は変更ありません。

 

 実車は元西武鉄道新101系のクモハ295、クモハ296で1979(昭和54)年に製造されました。2013(平成25)年12月に近江鉄道で運転を開始し、「湖風号」の愛称が付けられています。

 100形は2022(令和4)年現在、101編成を含め5本10両が運転されており、このうち101編成、104編成、105編成はスカート付きです。また、模型としてはトミーテックから103編成をモデルとした鉄道コレクションが2016(平成28)年5月に発売されています。

 

 今日は以上です。ありがとうございました!  次回もよろしくお願いします!