阪急5000系、今年で誕生から50年

皆さんこんにちは、いろいろ一進です。

今回は阪急5000系が今年で誕生から50年を迎えたことについてお話します。

 

阪急5000系は、1968(昭和43)年から1969(昭和44)年に製造された車両で、主に神戸線今津北線で活躍しています。2018年現在、車両数は47両で、うち8両編成が3本、6両編成が5本在籍しています。

 

その5000系ですが、ちょうど今年で製造から50年が経ちました。最新車両みたいな感じですが、実際は50年前に製造されている車両で、更新工事を経て50年使われています。いかに阪急が5000系を大切に使っている証ですね。これが首都圏なら、ステンレスの車両でも50年まで行かず廃車されるパターンです。

 

実際に自分は、昨夏今津北線で5002Fに乗車しました。見た目は最新車両風に見えますが、この車両も1968(昭和43)年製。とても昭和に製造された車両とは思えません。

f:id:iroiro127:20180402230007j:plain

なお、阪急では4月7日から5000系誕生50年を記念として、トップナンバーの5000Fに記念ヘッドマーク掲出と、登場時から1992年まで掲げていた旧社章を付け、記念列車として運行するとのことです。主に神戸線今津北線で運行されるとのことです。自分も関西へ出かけた際は、是非5000系5000Fに乗りに行こうと思います。

【詳細URL】

www.hankyu.co.jp

 

今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

【鉄道コム】

www.tetsudo.com

【鉄道ブログ】

www.tetsudo.com

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村