(自分で推測) 都営10-000形の今後の行く末

皆さんこんにちは、いろいろ一進です。

本日は都営新宿線10-000形の今後について、自分の推測を以って話そうと思います。

 

7月現在、10-300形の増備に伴い10-000形が次々と廃車されています。残るは10-250F、10-270F、10-280Fの4編成のみです。なお、10-240Fは昨日14日に若葉台廃車回送されました。

では、残る3編成は今後どうなのるか、自分は次の点を考えました。

 

①解体
鉄道ファンにとって一番悲しいことですが、今有力となっているのは解体だろうと思います。まだ製造から20年しか経っていない編成もありますが、全廃する可能性も否めないと思います。ただ、予備車として1編成残すという話があって、本当ならば1編成は解体を免れるかもしれません。

 

②譲渡
望みがあるとしたならば他の鉄道会社に譲渡されることです。しかし、国内の私鉄で10-000形を必要とする会社は現時点でいらっしゃいません。そうなると、有力なのは海外に譲渡されると考えます。実際都営は三田線6000形インドネシアのジャボベタックに数編成譲渡した実績があります。ただ、問題なのは台車です。ジャボベタックの線路幅は1,067mmで、新宿線は1,372mmと異なります。もし廃車発生品の台車を車体に載せるのであるならば譲渡は可能ですが、今のところ廃車した列車の台車がないほか、海外で1,067mmの台車に履き替えて走らせた実績の情報がないので、この問題が解決されない限り海外譲渡されることは低いだろうと考えます。

 

以上の2点ではないだろうかと自分は考えます。自分自身としてはどこかの私鉄に譲渡して第2の鉄路を走ってほしいと願っています。ただ、現実どこかの私鉄または海外に譲渡することが可能かはわからず、今後の行く末もはっきりしておりません。

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以上、自分の推測についてお伝えいたしました。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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