(自分で推測) 何故E531系は黒磯~新白河間の運用か? ~JR東日本10月ダイヤ改正~

皆さんこんにちは、いろいろ一進です。

 

今回はJR東日本10月ダイヤ改正についてお話します。

 

JR東日本東北本線常磐線を中心にダイヤ改正を実施することを発表しました。ダイヤ改正の内容については以下の通りです。

 

上野東京ライン常磐線の直通列車増発

 ②特急「ひたち」、「ときわ」の品川発着増発

 ③東海道線高崎線の平日朝夕時間帯の一部列車が10両編成から15両編成化

 ④東北本線黒磯~新白河E531系またはキハ110系での運転開始

 

【詳細URL】

http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170713.pdf

 

今回のダイヤ改正で特に自分が気になったのは東北本線黒磯~新白河E531系が投入される件です。E531系は交直両対応の列車なので、小山、宇都宮~(黒磯経由)~郡山と1本で行けるのではないかと思っていました。しかし、新白河駅電気設備関連の工事のため、黒磯~新白河間の運用となっています。何故E531系の運用が黒磯~新白河間なのか理由がはっきりとはしていませんが、自分は次のように考えました。

 

・使用するE531系3000番台が7月現在7本と少ないから

 

・将来郡山~宇都宮、小山の直通運転に備えての試験的な運転を行うため

・黒磯~新白河間はラッシュのみ使用するので、日中はキハ110系等を使用するため

 

以上の3点ではないかと自分は考えます。たとえ新白河デッドセクション化してもE531系は交直両用のためそのまま直通運転出来ます。ホームが短く5両編成が止まらない駅があるのではないかと最初疑問に思いましたが、新白河から郡山までの駅を調べた結果、5両編成が止まるホームはありました。また、郡山には5両編成がとまる留置線がないのではないかとも考えましたが、5両編成がスッポリ入れる留置線は見たところありました。入ろうとしても、磐越西線や郡山以北の東北本線磐越東線等の車両で過半数以上埋まっているかもしれません。

 

よって、使用するE531系3000番台が7月現在7本と少ない、将来郡山~宇都宮、小山の直通運転に備えての試験的な運転を行うこと、黒磯~新白河間はラッシュのみ使用するので、日中はキハ110系等を使用することではないかと自分は考えます。

 

以上、長文ながら自分の推測をお伝えしました。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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