東急2017年度設備投資計画 新型車両2020系電車は17年度に33編成151両導入等

こんにちは、いろいろ一進です。

 

東急電鉄は2017年度鉄軌道事業設備投資計画を発表しました。主に田園都市線大井町線が中心です。

 

まず1つ目は新型車両2020系電車についてです。投資計画の発表によると、2020系は17年度に33編成151両を導入すると発表されました。この編成の数から見ると、東急8500系24編成はほぼ全て置き換わるのではないかと考えます。また東急8590系2編成や東急2000系3編成も、おそらく置き換えの対象に入っているのではないかと考えます。いずれにしろ、田園都市線は最終的に2020系に統一されるのではないかと考えます。

 ↓2020系(画像:東急電鉄)

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2つ目は大井町線です。

大井町線は急行7両化に向けて車両の新造と、急行停車駅のホーム延伸工事を行う予定です。ホーム延伸工事が実施されるのは大井町、旗の台、自由が丘です。

 

3つ目はホームドア設置工事です。

田園都市線三軒茶屋二子玉川等7駅で今年度中にホームドアの使用が開始されます。また東横線祐天寺と綱島大井町線荏原町等今年度は3路線計13駅でホームドアが導入される予定です。

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http://www.tokyu.co.jp/file/170512.pdf

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