常磐線小高~浪江が復旧、6年ぶりに浪江に鉄道走る

昨日1日、JR常磐線小高~浪江が復旧し、浪江町に6年ぶりに電車が戻ってくる嬉しいニュースが入りました。

朝日新聞の4月1日夕刊一面より

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2011(平成23)年3月、福島第一原発の事故により常磐線原ノ町~広野が不通となりました。しかし、徐々に常磐線の不通区間は徐々に復旧し、2017年現在は南は竜田、北は今回の浪江まで復旧しました(残る不通区間は浪江~竜田)。

 

自分は昨年6月に行われた415系引退運転のときに竜田駅まで行ったことがありました。沿線は東日本大震災の復旧工事が行われていたので、復旧が進んでいるなと感じました。しかし竜田駅の仙台方面を見てみると、線路に草が生い茂っていて、まるでそこだけ時間が止まったかのように見え、自分は震災や原発事故で負った福島の悲惨な現状を痛感しました(相当悲しく感じました)。

しかし、常磐線が徐々に復旧して、沿線の住民にも笑顔や明るい雰囲気になる様子もニュースや新聞等を通じて感じました。無論自分にとっても、常磐線の復旧は嬉しいニュースです。近いうちに復旧した区間、特に岩沼~浪江の区間を乗車して沿線を歩いてみたいと思います。

 

最後に。残る常磐線の不通区間、浪江~竜田且全線の早期復旧を祈ります。

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