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(自分で予想)東急大井町線6000系7連化、増結1両はサスティナのM車か!?

いつもアクセスしていただきありがとうございます。

いろいろ一進です。

 

先日、東急田園都市線大井町線世田谷線ダイヤ改正が発表されました。そんな中、大井町線の急行列車が今の6両から7両に増える情報を聞きました。

 

大井町線の急行はほとんどが6000系ですので、6000系に新たに1両増結すると思われます(東横線から渡った9000系は、余剰の中間車がほぼ解体されているので、今の5両から2両増結は考えにくいと思います)。ちなみに増結する1両はどんな車両なのか、自分は以下の車両ではないかと予想しました。

 

・車体はサスティナ

・M(動力)車(パンタグラフはつけるのかつけないかは不明)

 

まず「車体はサスティナ」について語ります。サスティナとは、かつて東急車輛(現総合製作所)が開発したオールステンレス車両の製造技術です。現在、東急5050系やE235系の車体製造に使われています。今回の6000系の増結車両も、このサスティナを使った車両だと考えます。

 

次に「M(動力)車」について語ります。現在の6000系は3M3Tという編成構造になっており、動力車(M)と付随車(T)半々の編成となっています。今回のダイヤ改正では大井町線の急行は輸送力増強を目的としているので、M車ではないかと考えます。そうすると、6000系は今後4M3Tでの編成になると考えます。

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以上のように、今後6000系全編成に、サスティナのM車1両を増結させて7連化し、大井町線の急行輸送力増強を図るのではないかと考えます。

 

今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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