銚子電鉄デハ1000形引退から1年が経ちました

いろいろ一進です。

今回は銚子電鉄デハ1000形引退から1年について語ります。

 

2016(平成28)年2月28日、銚子電鉄からデハ1000形が引退。多くの鉄道ファンが最後の雄姿を見ようと掛けつけ、車内は満員電車のように混雑していました。

 

この車両は元々銀座線2000形として活躍しましたが、両運転台及びパンタグラフ装備に改造され1996(平成8)年に2両デビューしました(デハ1001、デハ1002)。

 

塗装も銚子電鉄カラーや桃鉄カラー、鉄子塗装を経て、晩年はデハ1001は銀座線、デハ1002は丸ノ内線塗装となりました。

 

銚子電鉄を走って20年が経過、機器や車体も老朽化し引退することとなりました(※デハ1002は2015(平成27)年1月10日引退)。

 

現在、デハ1001は松戸市にある昭和の杜博物館にて保存されています(車体を半分にカットした上で)。

 

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今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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